【Import Log】雲南省から大阪へ。アガベたち3,000kmの旅路

CAUSE TOKYO です。

2026年、新春の輸入便が無事に日本へ到着し、検品を経て皆様へのご案内がスタートしました。
私たちが最もこだわっているのは、「株のクオリティ」はもちろんのこと、「お客様の手元に届くまでの鮮度」です。

今回は、皆様が手にするアガベが、どのようなスケジュールで中国・雲南省のナーセリーから日本へやってきたのか。その輸入の裏側(Import Log)を公開いたします。

2026 New Year Import Timeline

2026.01.16
現地ナーセリーにて処理開始
土を落とし、根の整理、殺菌洗浄を行い、乾燥工程に入ります。ここからアガベたちの旅の準備が始まります。
2026.01.18
現地撮影
現在、出品ページに掲載している写真は、この「最も美しい瞬間」に撮影されたものです。
2026.01.22
植物検疫証明書(Phytosanitary Certificate)取得
国際取引に必要な公的書類を取得。正規ルートである証明です。
2026.01.23
中国・雲南省より発送
国際物流会社を経由し、空路で日本へ。
2026.01.30
大阪国際空港(KIX)到着
通関および日本の植物検疫所による厳しい検査をクリア。
2026.02.02
CAUSE TOKYO(日本拠点)到着
無事に私たちの手元に届きました。
2026.02.03~
販売開始
皆様にご紹介できる運びとなりました。

CONDITION NOTE

現在お届けしている株の中には、下葉に「シワ」「痩せ」が見られるものがございます。

上記のスケジュールをご覧いただくと分かる通り、アガベたちは1月16日の乾燥開始から約3週間、水無しで3,000km以上の旅をしてきました。

この「シワ」は、植物が体内の水分を消費して生命を維持しようとした、正常な生理現象(休眠に近い状態)です。日本国内で売れ残って古くなった株のシワとは、意味合いが全く異なります。

「フレッシュな輸入株である証拠」。そう捉えていただければ幸いです。

NEXT STEP

到着時は少し痩せているかもしれませんが、アガベの生命力は強靭です。

適切な環境で発根管理を行えば、成長点(株の中心)から徐々に水を吸い上げ、パンパンに張った美しい姿へと戻っていきます。
正規の手続きを経て、最短ルートで届いたCAUSE TOKYOの選抜株。ぜひ、そのポテンシャルをご自身で体感してください。

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