【アガベ裏話】エベレストとユニバース。日本での命名に込めた想いと、Lan氏の傑作について
いつもCAUSE TOKYOをご覧いただき、誠にありがとうございます。
ヤフオクやBASEを通じて、多くの方々に当店のアガベをお迎えいただき、心より感謝申し上げます。
本日は、当店の看板株とも言える2つのチタノタ、「エベレスト(Everest)」と「ユニバース(Universe)」について、少しだけ裏話をお話しさせてください。
Lan氏が温め続けた、2つの傑作
この2品種は、当店が深くリスペクトし直接ナーセリーから買い付けを行っている、中国の世界的ブリーダー、Lan CaiHe(蘭采和)氏が、長い時間をかけて大切に作り上げてきたこだわりの血統です。
これまで中国や日本でも小規模に流通はしておりましたが、この度、当店が独自の目利きで厳選した極上株を、満を持して日本の愛好家の皆様へ本格的にお届けできる運びとなりました。
日本展開における「コレクション・コードネーム」について
今回の本格リリースにあたり、CAUSE TOKYOでは日本国内向けの独自の「コレクション・コードネーム」を冠して展開しております。
現地の名前(原名)をそのまま日本語に直訳して使うこともできましたが、日本国内の市場においては、直訳名(ゼウス等)がすでに別系統の有名株として認知されていたり、著名なアガベ専門店様の名称と重複してしまうケースがございます。
当店では、業界の秩序を守り、お客様の無用な混同を防ぐための独自の配慮として、あえて名称を分ける判断をいたしました。
同時に、それぞれの株が持つ唯一無二のフォルムやポテンシャル、そして日本の皆様に長く愛していただきたいというCAUSE TOKYOの美学と願いを込めて、新たなコードネームを授けています。
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■ エベレスト(Everest)
中国原名:「宙斯」
命名の由来:最高峰の孤高の美しさと、圧倒的な存在感から。 -
■ ユニバース(Universe)
中国原名:「太阳系」
命名の由来:無限の広がりを感じさせるロマンと、宇宙的な魅力から。
CAUSE TOKYOでお迎えいただく「安心感」
最近、アガベ市場の盛り上がりとともに、現地の原名を直訳した「ゼウス」や「太陽系」といったお名前で、同じ血統の株が他店様で流通しているのをお見かけになるかもしれません。
同じルーツを持つアガベが日本で愛されることは素晴らしいことですが、様々な流通経路が存在するのも事実です。
だからこそ、CAUSE TOKYOはLan CaiHe氏のナーセリーから直接買い付けた、100%純正なDNAを持つ個体のみを、責任を持って厳選・輸入しております。氏への最大の敬意を払い、当店では今後「当店のコードネーム」と「中国原名」を併記してお届けいたします。
我々がお届けする『エベレスト』と『ユニバース』は、ただの名前ではありません。
「確かな血統」と「輸入直後の鮮度」、そして「徹底した検品体制」をクリアした選抜株だけに与えられる「品質の証明」です。
どうぞ安心して、あなただけの最高の一株をお選びくださいませ。
これからも、皆様の心が震えるような最高のアガベをお届けしてまいります。
引き続き、CAUSE TOKYOをよろしくお願いいたします。